逆子治療6

先日、逆子が直られたお母さんが、頭痛肩こりと、のどのイガイガ、気分が悪い、という症状などで治療に見えられました。 東洋医学ではこういう症状を、”痰濁”という病態で治療をしていきます。 なかなか西洋医学では、ただ頭痛薬を処方されるだけで、痛みに関しては即効性があるとは思いますが、かえって胃腸を悪くしたりして、症状が長引くことにもなりかねないと思いますので、こういった治療にも原因から治す鍼灸は効果があります。 そのお母さんから出産の時のことを聞いたのですが、二人目の出産で無痛分娩を希望されていらしたけど、陣痛が始まって病院に行く途中からお産しかかって、分娩台に乗ってお医者様からもう産まれますよと言われ麻酔することなく普通分娩で出産されたそうです。 この方も、逆子が直られた後もお灸を続けられていらした方でした。 改めて逆子のお灸は、安産のお灸なんだなと思った次第です。 #逆子頭痛

逆子治療5

昨日、29週から治療を始められた妊婦さんから、いつもよりちょっとお腹が張る感じがあったので念のため診察を受けたら逆子が直っていたと連絡がありました。 大変喜んでいらっしゃいました。 治療を開始したのが早かったので、多分大丈夫だとは思ったんですが、無事に直ってくれてよかったですね。 まだ妊娠週が31週ぐらいなので、念のためもう少し継続してお灸をされるようです。 切迫早産などにも効果がある安産のお灸ですから、36週ぐらいまで続けられると、元に戻ることもなく、出産自体もとても安産になると思います。 本当に良かったですね。

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いしばし鍼灸治療院
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