逆子治療12

今日とてもいいお知らせがありました。 今日37週で最後の検診で、来週あと6日で帝王切開の予約をされていた妊婦さんから、わざわざ電話があり、逆子が直っていたとご報告がありました。 妊婦さんも大変喜んでおられて、私もうれしかったのと同時に、ぎりぎり間に合ってよかったと安心しました。 これも赤ちゃんの頑張りと、私を信じて治療を最後まで続けてくれた妊婦さんの頑張りと、逆子の鍼灸治療という大昔の先人の知恵だと思います。 病院の先生も、今日はご主人も一緒に手術の説明をするはずだったらしく、最後の検診で直って本当にびっくりされていたそうです。本当に良かったですね。

逆子治療11

今日、32週から逆子治療されていた妊婦さんが、検診の結果無事に返っていたと報告がありました。 子宮頸管長も短くなって来ていて、お腹も張り気味なので、張り止めの薬を服用しているということで、鍼灸治療を始める前に心配だったようで相談されたのですが、張り止めのウテメリンを服用中の妊婦に鍼灸治療を行ったところ、服用中張りが改善されなかった妊婦が、鍼灸治療を開始したところお腹の張りが改善されたとする研究論文がありますので、安心して治療を受けてくださいと言ってから治療を始めました。 結果、お腹の張りも取れてきて、子宮頸管長も3ミリ程長くなっていたそうです。 逆子の鍼灸治療が、安産の鍼灸治療だということが改めて証明されたようで、妊婦さんの笑顔を見ていたらこちらも幸せな気持ちでとてもうれしかったです。 これからも一人でも多くの妊婦さんの笑顔が見れるように努力勉強をしていきたいと思います。

熊本市中央区黒髪6-10-35
いしばし鍼灸治療院
096-346-5085

※ 鍼灸治療は民間療法とは違います

あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律により

国家資格免許を与えられた鍼灸師が行う医療行為です

安心して治療を受けてください