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  • いしばし鍼灸治療院

逆子治療12


今日とてもいいお知らせがありました。 今日37週で最後の検診で、来週あと6日で帝王切開の予約をされていた妊婦さんから、わざわざ電話があり、逆子が直っていたとご報告がありました。 妊婦さんも大変喜んでおられて、私もうれしかったのと同時に、ぎりぎり間に合ってよかったと安心しました。 これも赤ちゃんの頑張りと、私を信じて治療を最後まで続けてくれた妊婦さんの頑張りと、逆子の鍼灸治療という大昔の先人の知恵だと思います。 病院の先生も、今日はご主人も一緒に手術の説明をするはずだったらしく、最後の検診で直って本当にびっくりされていたそうです。本当に良かったですね。


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昨年12月27日に37週目で逆子になったという妊婦さんが、このままだと年が明けた1月5日の検診次第では帝王切開になるから最後の望みでやれることはやりたいし、お医者さんからも逆子体操の他鍼灸治療もあると聞かれ、それならと逆子の鍼灸治療を受けてみたいのでと相談があり、限られた時間しかないけどやってみますか、という事で治療を計2回だけした妊婦さんから出産された当日の夜に連絡があり、4日に陣痛が来たみたい

36週で、今まで正常だったのに検診で逆子になっていますと告げられ、医師に帝王切開の予約まで取らされた妊婦さんが、諦めがつかないからやれることはやってそれでもだめなら手術に踏み切る覚悟で来ましたと言われて3回目の治療の後検診で逆子が直っていたと4回目の治療の時に言われました。 治ったのに逆子のお灸をしてまた逆子になることはありますかと不安がられてましたが、元々安産のお灸だから治療をしたから逆子に逆戻

先日、以前逆子治療で直った方が初節句だったのか、わざわざ直ったお礼にとご挨拶に見えられて、かわいい赤ちゃんを見せに来てくれました。 丁度すやすやと眠ってるとこだったので起こさないようお話をしたところでした。 うちの娘も30年前はこんなだったんだと思うと、自然と笑顔が出て、赤ちゃんて可愛いですね。 いずれ孫ができるとこんな感じになるのかなととてもうれしい一日でした。

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