top of page

排尿障害

  • いしばし鍼灸治療院
  • 2017年8月7日
  • 読了時間: 1分

耳鳴、難聴などとともに最近治療に見えられる方が増えてきているようです。

病名としては慢性前立腺炎など、検査結果ではこれと言って異常がなく、おしっこが近いなどの症状で見えられる方が多くなりました。

精神的に緊張した時期があったなど、何か自律神経に過度の負担がかかり膀胱反射のバランスが崩れた結果症状が出ているようです。

西洋医学では、非細菌性の慢性炎症と言われることが多いようですが、東洋医学ではもう少し細かく分類して治療をしていきます。

例えば、①冷えによって起こったもの、腰や膝のだるさを伴うもの(腎陽虚)

    ②逆に体の熱が膀胱に移り起こったもの、のどは乾くが飲みたがらないなど(湿熱)

これは一部ですが、こういった症状により選穴して治療をしていきます。


 
 
 

最新記事

すべて表示
妊娠後期のお腹の張り

不妊治療から妊娠初期の出血、中期からの腰痛肩こり、後期の切迫早産の疑いと出産まで治療された妊婦さんからご連絡があり無事にご出産されたそうです。 最後の日にも朝からお腹が前駆陣痛みたいだったけど、午前中産科での定期検診の時にはすっかり落ち着いてたので、お医者さんからも準備だけはしておいてくださいと言われただけでしたと言われ、ここに治療を受けに来られたんですが、帰るときにはいつも通りお腹の張りも落ち着

 
 
 
予定日出産

鍼灸治療は母体のリズムを取り戻す安産の治療

 
 
 
妊娠初期の出血

依然逆子で治療した妊婦さん 二人目授かる前に少し高齢だから念のためにと妊活で治療していて、 妊娠は出来たけど出血が続くということでまた治療 出血は収まりその後26週で逆子と言われたので二人目もまたまた逆子治療 なにかとご縁があるようで無事改善出来ているようで喜ばしい限りです...

 
 
 

コメント


bottom of page