排尿障害

耳鳴、難聴などとともに最近治療に見えられる方が増えてきているようです。 病名としては慢性前立腺炎など、検査結果ではこれと言って異常がなく、おしっこが近いなどの症状で見えられる方が多くなりました。 精神的に緊張した時期があったなど、何か自律神経に過度の負担がかかり膀胱反射のバランスが崩れた結果症状が出ているようです。 西洋医学では、非細菌性の慢性炎症と言われることが多いようですが、東洋医学ではもう少し細かく分類して治療をしていきます。 例えば、①冷えによって起こったもの、腰や膝のだるさを伴うもの(腎陽虚) ②逆に体の熱が膀胱に移り起こったもの、のどは乾くが飲みたがらないなど(湿熱) これは一部ですが、こういった症状により選穴して治療をしていきます。

逆子 1

昨日逆子の治療に見えられてる妊婦さんに聞いたのですが、たくさんの手術の予約で空いてるところが少ないぐらい逆子の妊婦さんがたくさんいらっしゃるんですね。 まだまだ鍼灸の逆子治療というのが認知不足なんだと思い、これからもっともっと逆子の改善率を上げる努力をし、広く認知されるようにしなければと思ったしだいです。 午前中は35週の妊婦さんが今日の検診で逆子が直っていたけど心配なので、もう少し続けてみると言われて治療に来られました。 35週以降でも十分直る確率は高いですから、諦めずに治療をされたらいいと思います。 逆子治療には鍼灸だと広く認知されるように、少しでもお手伝いができるように今後も勉強努力していきます。

熊本市中央区黒髪6-10-35
いしばし鍼灸治療院
096-346-5085

※ 鍼灸治療は民間療法とは違います

あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律により

国家資格免許を与えられた鍼灸師が行う医療行為です

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