• いしばし鍼灸治療院

逆子治療11


今日、32週から逆子治療されていた妊婦さんが、検診の結果無事に返っていたと報告がありました。 子宮頸管長も短くなって来ていて、お腹も張り気味なので、張り止めの薬を服用しているということで、鍼灸治療を始める前に心配だったようで相談されたのですが、張り止めのウテメリンを服用中の妊婦に鍼灸治療を行ったところ、服用中張りが改善されなかった妊婦が、鍼灸治療を開始したところお腹の張りが改善されたとする研究論文がありますので、安心して治療を受けてくださいと言ってから治療を始めました。 結果、お腹の張りも取れてきて、子宮頸管長も3ミリ程長くなっていたそうです。 逆子の鍼灸治療が、安産の鍼灸治療だということが改めて証明されたようで、妊婦さんの笑顔を見ていたらこちらも幸せな気持ちでとてもうれしかったです。 これからも一人でも多くの妊婦さんの笑顔が見れるように努力勉強をしていきたいと思います。


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逆子治療

今日、29週から逆子治療をされていた妊婦さんが前回の検診で満面の笑みで無事に直っていたと報告がありました。よかったですね。 この方のように30週ぐらいで治療を始められるとほとんどの方が直られます。 もう少し逆子体操で様子を見てからと考えずに、もう少し早くにやっとけばよかったと後悔しないように、早めに対処されたほうが直る確率も高くなりますので、逆子とわかったら一日でも早く治療に来られてください。 お

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逆子治療

37週の検診で、今まで普通だったのが逆子になっていたので何とか普通分娩で産みたいからという事で治療した妊婦さんから、昨日の検診で直っていたと今朝電話をいただきました。年子になる上のお子さんがいるので治療に何度もこれないかもしれないけど、ダメもとで可能性があるなら治療したいという事でした。こういう妊婦さんを3人ほど見ましたけどみなさん返られました。臨月に入って逆子になった妊婦さんの場合、考え方ではま